読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

k0kubun's blog

railsへの執着はもはや煩悩の域であり、開発者一同は瞑想したほうがいいと思います。

Treasure Data に入社しました

3月から Treasure Data で働いています。入社初日からタスクをアサインされ、RailsAPIの開発をやりました。

なぜ Treasure Data に転職したのか

前職もやりたいことができて優秀な同僚に囲まれ文句ない環境だったのですが、アルバイト入社から数えるともう3年半が経っていたし、入社前にイメージしていたような仕事も大体経験できていました。

そのままいても良かったのですが、ある程度の間隔で新しいことに挑戦しないと成長は止まってしまうと思っているので職場ごと変えることも考え始め、以下のような観点から Treasure Data に転職することに決めました。

  • エンジニアがユーザーになる仕事をしてみたい
    • 僕は開発者が使うツールを作るのが好きで、技術を売っている会社の方がそういうものを作る機会が増えそう
    • 正直あまりエンジニアリング以外に興味がないので、一般の人を対象にしたサービスを作っている会社より、エンジニアがユーザーな方が会社のビジネスに興味が持てる
  • 前職だとあまりやらなそうなことに挑戦する選択肢が増えそう *1
    • 分散システムやミドルウェアの開発、Javaを使ったバックエンドシステムの開発など
  • アメリカ (シリコンバレー) で働くチャンスを増やしたい*2
    • 上記を踏まえて今後のキャリアを考えると、日本にいるよりはアメリカにいた方が楽しい人生が送れそう*3なので、チャンスがあれば移住したい

その他、転職先に求めていたこと

市場調査のため転職ドラフトに登録していた時にいろんな企業様から声をかけていただいたきとてもありがたかったのですが、上記に加え下記のようなことを考慮し決めさせていただきました。

  • 自分が興味があったり得意な分野で尊敬できる人が多くいる
    • 今までは大体RubyRails、あとたまにインフラという感じで触っていて、そのどれでも自分よりすごい人がいる
  • 積極的にOSS活動や外部への発信をしている
    • 流石に全部オープンにするべきとは思ってないけど、何かすごい成果を出せたら社外に自慢する機会がないとモチベーションが維持しにくいと思っていて、そうしている人が多い会社の方がきっと楽しく仕事をしてるんだろうなと思う
  • 待遇が良い
    • 技術的な成長だけが人生じゃないし、総合的に見て幸せになるにはやっぱりお金も必要

気持ち

偉そうなことをいっぱい書いていますが、まだまだとても経験の浅い身ですので、早く成果を出して同僚の方に認めていただけるようがんばります。

*1:最初は僕がある程度得意であり人手も不足しているRailsアプリ(API)の開発をやります

*2:僕が働いているのは東京オフィスだけど、本社はMountain Viewにある

*3:技術で商売をしている会社は日本よりはシリコンバレーの方が多いよね、という話

広告を非表示にする